2010.02.07 Sunday
意外なお別れ。
写真はチャビーとタジン鍋です。
どちらも頂きました。
しかも、先にチャビー、次の日にタジン鍋が別々の人から送られてきました。
私がブログで「タジン鍋が欲しい。」と、書いていたのを読んでくれたらしいのです。
チャビーをプレゼントしてくれた友人は
「タジン鍋が売り切れてたからチャビーを試してみてね。」
と、美味しいベーグルと共に。
翌日、朝食に、早速チャビー登場。ベーグルを焼いたり、ココットを作ったり。。
すると、「ピンポン」。
宅急便が届いた。
東京の親戚からだ。
開けてみると、
「タジン鍋だっ!」
なんて嬉しい偶然なのでしょう!
タジン鍋もチャビーもセラミックで出来ていて、水を殆ど使わずとも上手に素材の水分を引き出し調理することが出来るため、素材の持味がしっかりと味わえる。
急に華やかになった我が家のキッチン!
次の日、夕食に鱈のムニエルを作っていた。この鱈は、前日タジン鍋を使って「鱈と白菜とキノコの蒸し物」の残りだ。
この際使用したのは、「マーブル加工したフライパン」である。
もう、6年程使い続けているお気に入りだ。
あんまり使い勝手がよかったものだから、スタッフにも勧めてプレゼントした程だ。
そんなフライパンも最近では少し焦げ付きが気になりだしていた。
鱈に塩胡椒をして小麦粉をまぶし、たっぷりのバターを溶かした中に入れる。
皮の部分にしっかりと焦げ目を付けたら裏返して弱火にし、白ワインを振り掛けて蓋をして烝す。
この時、普段使わない蓋を使ったのが失敗だった。
そろそろいいかと蓋を取ろうとするが、蓋はフライパンにジャストフィットしすぎて取れないのだ。
とにかく母と二人で色々試したが蓋は開かず、結局、フライパンごと処分することにした。
その日我が家は味噌汁と里芋の炊いたのと、白菜漬とサラダ、寂しい食卓。
本当はサラダの横にはメインの鱈のムニエルがいたはずなのに(涙)。
意外なことで、このフライパンは寿命が訪れた。
早速新しいのを買い替えよう!
もちろん「マーブル加工したフライパン」!