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心の整理。

心の整理をするとき、私は家中の整理をします。
着物の整理、文房具の整理、納戸の整理、ステンドグラスの道具の整理。。

「心の整理。」
自分がどんなに考えても、どんなに努力しても解決できないようなことを悩むとき。。。
いくら悩んでも、同じなのに、それでもいつまでもぐずぐずと考えてしまう。。
丸一日考え込んで、二日目、これじゃあいけないと思い立ちます。
ベットから起き上がり、引き出しを開ける。

一つの引き出しを整理する。
終わったら、又次の引き出しを開けて整理する。
一日中かけていろいろな引き出しを出しては整理を繰り返す。

無心で作業して、きちんと収まった様を見て納得すると、不思議とくすぶっていた心がクリアーになってきます。

そして、私には、私の力ではどうにもならない出来事を、ようやく受け入れる覚悟が出来るのです。

そして、やっとブログをかけるくらいパワーが出てくる。
「ただいまっ。」って感じですね。。。



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釜山旅行、新しい発見。NO.3

最後の発見。
パラダイスビーチのホテルと免税店の通路にテナントが入ってる。
その一つに、「ジュエリーショップ」があるのだ。
ディスプレイしてある品々は素晴らしいものばかりだ。
見てみたい。
しかし、既に自由に使える時間は殆ど使ってしまっていた。
それでも、ちょっとだけ入ってみてみようと、友人と入ってみる。

一体これは本物でしょうか。。?
物凄い、ダイアモンドや、パールなどがそれはそれは、ざらざらとショーケースの中に飾ってある。
こんなところに置いていて、危なくないのかしら??

「本物ですか?」
ついつい失礼な質問。
色も形も私好みの黒真珠のリング。
素晴らしい光を放つダイヤテニスブレスレット。
ああ、うっとり。
友人が、悪魔のささやき。
「あんた、買っちょきーよ。今がチャンスッ。(笑)」
ああ、ほしいほしい。


出発の集合時間は1時半。
今は12時。
最後の食事、お楽しみの「サンゲタン」を食べに行って、もう一度市場に戻り、昨晩ついつい食べてしまった豚足や、帰りのビートルの中で食べるつもりのてんぷらや、キンパ(海苔巻き寿司)なんかを買わなくっちゃいけない。

「とりあえず、食事して頭を冷やそう。」

結局、時間足らずで再びあの店に行くことはできなかった。
運命の出会いではなかったと思うことにしよう。

しかし、本当にあの店は実在するのか?
私達は夢をみていたんじゃあないかしら??

なんてことを考えながら、ホテルのチェックアウトをしていたから、最近買ったばかりのお気に入りの黄色のチェニック(上着です。)を忘れて来てしまった。
ちきしょー。

明日、ホテルに電話しよう(涙)。







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新しい発見、釜山旅行。NO2.

2つめは。。。

「鮑粥。」でございます。

以前は、パラダイスビーチホテルに泊まったときには、「カルビクッパ」の専門店がずらりと並ぶ場所に朝食を食べにいっていた。
3千ウォンほどのクッパ。
24時間営業で便利で安い、美味しいと3拍子揃っているところがお気に入り。
呼び込みのおばちゃんがちょいとうるさいのがたまに傷。

今回はちょっとリッチに鮑のおかゆに挑戦です。
今朝も6時に目が覚めた。
いつもならここで大浴場に直行するんだけど、今回は散海岸を散歩しながらお店に到着。
出てきたおかゆは、緑色。
どうして緑色なのか。。。?
どうも、角を溶かしているらしい。
食べてみると、なるほど、角の風味、鮑の味だ。
だけど、それよりも「ごま油」の風味の方が濃い。
残さず完食。
1万ウォンなり。

うーん。
美味しかったけれど、多分次回来た時は、
「カルビクッパ」かなー。。。

っていうくらいのもんでした。
韓国のおかゆだったら、私は「おこげのおかゆ」が好きだなあ。

機会があったらお試しあれ。




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釜山、新しい発見、NO1.

釜山に旅行に行きだして、早17年。
初めて行ったのは、お勤めしていたお店の慰安旅行でした。

なぜだか解らないけれど、いつしか2箇所の免税店から、格安ツアーの案内が送られてくるようになってからは、最低でも年に3回は行っている。
なんだか、故郷に里帰りをする気分だ。

そんな私でも、毎回とまではいかないが、新しい発見をすることがある。

今回は3つ、新しい経験をしたよ。

「チョッパル通り。」
国際市場からちょっと行ったところに、味付け豚足を出す店がずらーっと並んでいる。
何度も行こうと思いながら、
「チョッパル」という言葉が通じなかったり、お腹がすきすぎて、辿り着く前に断念、屋台でおでんとチヂミを食べたり。。。
今回は図書館で釜山のガイド本を借りていたので、港でタクシーを疲労や否や、ドライバーにチョッパルの写真を見せて直行してもらった。
いざ、「チョッパル専門店」へ。

まず、注文を聞きに来た若い男の子に
「メニュー」と告げる。
持ってくるがハングル文字。
もう一度呼んで、
「隣の席の人と同じ料理を下さい。」と頼む。
もちろん日本語だ。
青年はまったく理解出来ない様子だ。
お互い理解できないままやり取りを続けていると、豚足をスライスしていた人が来た。
思いっきり日本人ではないか・・
早く来てよね、まったく。。。

働いている日本人によると、豚足料理には2種類あるそうだ。
一つは、そのままスライスしたものを味噌を付けていただく。
それから一つは、更に細くスライスした豚足にきゅうりやら、かにかまぼこやらと酢醤油で和えた酢の物だ。

サイズは大中小。
我々はスライスしただけの「小」を頼んだ。
もちろんビールもね。

料理が着てびっくり。
「小」を頼んだつもりだが、物凄い量だ。
二人でキャーキャー言いながら、それでも完食。
料金は「小」で2万ウォン。
日本ではそのままで出すであろう部分を、食べやすいように綺麗にスライス、カットする作業、一皿頼むと必ず付いてくるキムチなど、小皿の数々を考えると、安すぎっ。
ほんと、韓国人の手作業、丁寧さには脱帽です。


はっきり言いますと、市場で売ってる豚足と一緒です。
韓国の豚足は腿からつま先まであって、それを薄味で炊き込んであります。
日本で食べる豚足の煮込みのように甘辛く、濃い味ではありません。
かすかにシナモンの風味のする味付けは、しつこくなく大量に食べることが出来るのです。
お酒のつまみに最高。
あんなに食べたのに、市場で買った豚足(息子の土産用)が寝る前の晩酌のお供になってしまい、翌日、またまた2パック買い足してしまった。

まあ、好みはあるでしょうが、興味のある方は行ってみたらいかが?
ちなみに、パラダイスビーチの近くの市場でも、売ってます。
きっとそれで十分でしょう。。。



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意味ないじゃん。。

先日、帰ってくるときに、蚊も一緒に連れて帰ってきたらしい。
深夜、
「プーン。」
という音で目を覚まし、3回も自分で自分の顔をビンタした。
3回目、痒さと音で頭にきて起き上がり、体中を調べると、11箇所も食われていた。
しかも、
「こんなところまでっ。」
っていう場所にもっ。。

一体どんな寝相で寝ていたのだろう。。

しょうがないのでリビングまで行き、ムヒパッチを11箇所貼った(アンパンマンの顔が載っている、多分子供用なんだろう)。

そう見えないかもしれないが私は肌が弱い。
掻き毟ると、化膿したりするから困ったもんだ。
だから、掻き毟らぬようムヒパッチは必需品なのだ。

しかし、まる2日貼り続け、やっと剥がしてみたら、なんと、「ムヒパッチまけ」しているではないか。。。

丸く赤く腫れていて、それが痒い。
これじゃあ、意味ないですよね(笑)。
ムヒパッチにもかぶれる様になるとは、何か他にいい方法を考えなければ。。。













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